
心では拒絶しながらも、肉体は冷たい縄の感触と拘束の快楽を求めてしまう。柏木舞子が魅せる、複雑で痛切なマゾヒズムの世界。自由を奪われ、屈辱的なポーズを強いられる中で、彼女の表情が苦痛から徐々に甘い悦びへと染まっていく過程が非常にエロティックだ。縛られることでしか得られない倒錯した安心感と、女の業の深さを生々しく切り取った、緊縛フェチにはたまらない映像美である。
こころは無理…でも縛られたい 柏木舞子の見所




















舞子は夫の束縛に息苦しさを感じていた…。
子宝には恵まれなかったが、夫婦二人でそれなりに幸せを暮らしていた。
しかし数年前から会社での昇進争いにストレスを溜めていた夫が次第に舞子を束縛するようになっていた。
そのせいで舞子は仕事を辞めさせられ、専業主婦になった。
更には外出も禁じられ、唯一の息抜きは夫の出社時の日中に出かける事だった。
そんなある日、後輩に家庭の愚痴を話していた時、後輩からあるサイトを紹介される。
夫の束縛にはストレスを感じていたが離婚はしたくない…、でも…このままじゃ息がつまってしまう。
そう…舞子は「都合の良い遊び」を求めていたのだった。
そんな時に最近「縛られたい願望の女性が増えている」という事を知る舞子。
後輩に背中を押され、背徳感に後ろ髪を引かれながらも、未知の世界に一歩を踏み入れた舞子。
そこでは新しい世界が舞子を待っていたのだった…
束縛に苦しんでいた舞子が縛られることにより未知の性を開放する。

