
思春期の息子に距離を置かれ、焦燥感からネグリジェ一枚で部屋に忍び込む母親の歪んだ愛が凄まじい。一人息子を宝物として執着し、自分から離れていくことを恐れて色仕掛けに走る成宮いろはの姿には、禁断の背徳感が漂っている。母子の壁を越えようとする危うい関係性と、その先にある淫らな展開は、近親相姦好きには堪らない。
親離れしてほしくない息子に色仕掛けをする淫母 成宮いろはの見所




















息子が生まれてすぐに離婚。それ以来、女手ひとつで大切に育ててきた一人息子が、いろはにとって何よりの宝物だった。ところが最近、思春期を迎えた息子が少しずつ距離を置き始めた。ある日、落ち込んだ顔で帰宅した息子に理由を尋ねると、学校で「ママと一緒に寝てるなんてキモい」とクラスメイトにからかわれたという。初めて抱く息子の‘親離れ’の兆しに、いろはは激しい不安を覚える。このままでは息子が自分から離れていってしまう…。耐えられない焦りに駆られたいろははその夜、薄いネグリジェ一枚で息子の部屋に行き…。

